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2006年8月30日 (水曜日)

熊本 江田船山古墳 その1

旅とは郷愁をそそるものである!!

菊水川と江田川の合流地点清原台にある全長61mの前方後円墳は5世紀後半に築造されたと考えられており、1873年に発掘が行われた。家形石棺から金銅製冠帽、純金製耳飾、銅鏡、太刀、剣など豪華な副葬品が200余点も大量出土、一括国宝として一時東京国立博物館に所蔵されていた。石像などが建てられ観光地化されているが、今なお大陸文化の香りを漂わせている。Dsc0109(0608) Dsc0110 Dsc0112 Dsc0113

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熊本 江田船山古墳 その2

古代ロマン漂う古墳周りの風景。  続きDsc0114 (0608)Dsc0115 Dsc0117Dsc0116

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2006年8月28日 (月曜日)

スペイン ③ヘレス・デラ・フロンテーラ

旅とはその場その場の感動に酔いしれることである!!

グラダナからコステ・デル・ソル~ロンダを経てそしてヘレス・デラ・フロンテーラに到着。今の皇太子も訪れたことがあるTIOPepeシェリー酒の酒造所(Gonzalez Byass jerez)へ。まだ試飲もしていないのに蔵全体からそして整然と積まれた樽から甘酸っぱい香りが漂い頭がくらくらと?(0309) 03090211  03090212

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2006年8月26日 (土曜日)

飛騨高山

旅とは回顧するものである!!

今なお残る古い町並みには当時の人々の生活感が漂う。(0510)Hida0869 Hida0870

 

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2006年8月25日 (金曜日)

アメリカ ③グランドキャニオン その1

旅とは自然の雄大さ、凄さ、美しさを教えてくれるものである!!

コロラド川の流れが数億年の歳月を掛けて渓谷を侵食、幾重にも露になった地層はまさに大自然が創り上げた芸術品というべきか。太陽の傾き・光によって赤や紫、黄と幾色に変わる岩肌の景観、クライマックスの夕日は目に焼きつき今も忘れられない。(0004) 6gc023

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アメリカ ③グランドキャニオンその2

グランドキャニォン続き6gcimg187 。(0004)

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2006年8月24日 (木曜日)

出雲大社

旅とは歴史の検証である!!

大国主命を祭り縁結びの神としてしられる出雲大社へ。数多くの神話が残りその歴史をたどると古代ロマンに心躍らされる。神集殿の長さ13m、太さ8m、重さ5tもあるという注連縄に硬貨を投げ入れ参拝する。(Dsc012310502)Dsc01233 Dsc01234 Dsc01235

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2006年8月23日 (水曜日)

松江城

旅とはロマンである!!

城下町の象徴、松平家10代の居城である松江城。(0502) Matue01219 Matue01220 Matue01223 Matue01217_2

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2006年8月21日 (月曜日)

アメリカ ②ハワイ

旅とは目的を具現化した証とすることである!!

紺碧の海に囲まれたアメリカの唯一の州。常夏の島、暑いけどカラットして気持ちがいい。独特の植物動物、透明感のある海、ワイキキ、フラダンス、言語、食べ物どこの島ならではを満喫。特有の魅力がいっぱいで虜になってしまう。また優雅に泳ぐ色とりどりの魚を観るため潜水艦で海底散歩を楽しむ。(9806) Hawai041

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アメリカ ②ハワイ その2

ワイルア川をボートで遡ってシダの洞窟史跡へ足を伸ばすと、そこは古代王族の文化が垣間見えてくる。(9806)Hawai094 Hawai095

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2006年8月14日 (月曜日)

富士山へ

旅とは挑戦であり自己実現の場である!!

今日、日本の最高峰富士山(五合目)へ行く。四季折々、日々刻々めまぐるしく変化する天候なりの表情を見せてくれる富士の景観はもちろん、信仰の「神の山」としてあがめられ、我々日本人の心のふるさとであり、シンボル的存在だけに、早く世界遺産の文化遺産登録が望まれる。その眺望素晴しき富士の頂上を目指す外国の登山者の多さに驚いてしまう。 できうることなら一度は登らなくては・・・・ 。(0608) Fuji02215 Fuji02217

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2006年8月12日 (土曜日)

中国 京劇

旅とはその国の文化、歴史を感じることである!!

スペインはギターにタップをあわせたフラメンコ、一方中国の京劇、チャイニーズオペラと言われるように200年の歴史を持つ中国最大の地方劇(北京)であるが、こちらも華やかな衣装に身を包み銅鑼、シンバル、太鼓にあわせての演技が舞台上に展開される光景は幻想的で魅了されてしまう。(0206)Dsc00175 Dsc00177

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2006年8月11日 (金曜日)

スペイン フラメンコ その1

旅とは文化の大切さ、継承の重要性を教えてくれるものである!!

スペインと言えばフラメンコ。アンダルシア地方特有のジプシーの文化らしい。きらびやかな衣装を身にまとい歌(カンテ)ギター(バイレ)にあわせての踊り(トーケ)は生きる喜び、悲しみ、苦しみ、つまり人生そのものを表現しているがエキゾチックでもある。中央の踊っている女性は中々の貫禄である。(0309)030902_top_2

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スペイン フラメンコ その2

素晴らしいフラメンコの踊りを堪能。フラメンコの原点、ジプシーたちがアンダルシアに辿り着き、定住し、地元の民謡をアレンジしたのが始まりと言われる。豊かな人生と経験で、人間の喜怒哀楽を体全体で表現していて魅力的な踊りである。情熱的な踊りのパフォーマンスの裏には血の滲むような努力のあとが窺える。スペインのスペインらしいひと時の夜、余韻を残してホテルへ・・・(030902_0080309)030902_009

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スペイン フラメンコ その3

指先から爪先まで豊かな感情を表現、ギターと激しい手拍子のリズムに乗った踊りはひとつの舞台を創り上げている。個々の卓越した踊りもさることながら見事に全体が調和した踊りはまさに芸術作品とでもいうべきか。気分も高揚、思わず「オレ!」の掛け声を発したくなるほど熱いステージだ。(0309)030902_005_t 030902_006_t 030902_007_t

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2006年8月 9日 (水曜日)

足利の藤 その1

旅とは心の充足を求める営みである!!

藤の楽園の名にふさわしく300畳敷の大藤棚、八重の大藤棚、80mの白藤のトンネルは圧巻、薄紅藤・紫藤・白藤・黄藤の美しさに息を呑まずにはいられない。(0305)Dsc001 Dsc002 Dsc003 Dsc004

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足利の藤 その2

咲き乱れる足利の藤続き(Dsc005 Dsc007 Dsc010 0305)

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足利の藤 その3

ここの藤だなは専属の樹木医により診られているという。(0305)Dsc008 Dsc0012

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2006年8月 8日 (火曜日)

館林のつつじ その1

400年の歴史をもつ名園(面積11万㎡)には一万余株の赤・紫・白色のつつじに彩られ、まさに花の饗宴にしばし酔いしれる。(0305)Tatebayashi02Dsc00027

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館林のつつじ その2

館林のつつじ続き(0305)Dsc00037 Dsc00032 Dsc00036 Dsc00038

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2006年8月 6日 (日曜日)

カナダ  ナイアガラの滝

旅とは時としてその凄さに衝撃を受けるものである!!

イグアス、ビクトリアと並び世界3大瀑布の一つで流れる水量は世界最大級。青いカッパを身に纏わされ「霧の乙女号」に乗船。水浸しになりながら滝の真下へ。轟音すざまじく迫力満点。ライトアップされた夜の滝はまた別の表情をして超幻想的である。(0004) Naiagara363 Naiagara361 Naiagara370 Naiagara367

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2006年8月 1日 (火曜日)

スペイン ②ラマンチャ地方 その1

旅とは非日常の世界で自分を客観的に見つめなおすことである!!

グラダナからマドリッドへ向かう途中にドン・キホーテの舞台で有名なラマンチャ地方がある。一面の平原に果てしなく広がる青い空と丘の上に建つ白い風車が一体となっている。この風車群はただ観光のためだけに残されている感じはどこか物寂しい思いを抱いたのは私だけだろうか?(0308) 01_14_2c1

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スペイン  ラマンチャ地方 その2

ラマンチャとは乾いた土地の意だという。風車の村、カンポ・デ・クリターナの丘には、今なお9基の風車が保存されている。ドンキホーテが巨人「ブリアレーオ」の長い腕と見間違えたとの伝えがある。(0308) Dsc00114 Dsc00117 01_14_3b

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スペイン  ラマンチャ地方 その3

この風車で小麦を挽いたそうである。下は風車の窓から撮影。(0308)Dsc00116 Dsc00115s

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