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2006年7月29日 (土曜日)

これからの日本

旅とは現実を認識するものである!!

今日、横浜新都市ホールにて催された、海江田万里氏(前衆議院議員)の基調講演を聞きに行った。約1000人の参加者を前に「今後の日本の経済=景気、税金、年金の見通し」について持論が展開、熱弁が振るわれた。まず経済はマクロで見るとこれから10年(格差はあるが)順調に推移するであろう。しかし増税が待ち受けている。その①消費税アップ(2009年頃)、②相続税のアップ(今年暮には各種控除の廃止)、③退職金への課税=所得税、県市民税アップ(今より約倍に)と団塊世代約700万人(S22~24年)の退職金商戦加熱、④公的年金等への課税アップ(特別優遇措置廃止)に医療費アップ等々・・・・。いやはやお先真っ暗の感がするが、おそらく確実に間違いなく肩に伸し掛かってくる問題として、これを踏まえた自己のセカンドライフに置き換え何か光明を見出す策を講じなければならないということか。(0607)Seminer02160

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2006年7月27日 (木曜日)

韓国 ④ソウル エバーランド

旅とは目的と周到な準備を要するものである!!

京畿道(キョンギド)龍仁市(ヨンインシ)の広大な敷地にあるエバーランド。世界七位ノテーマパークだという。サファリパーク、植物園、バラ園、遊園地、そして夜のパレードと花火。しばし童心に・・・・・(0606) Everland02054 Everland02059 Everland02066 Everland02067

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2006年7月26日 (水曜日)

初めての本

旅とは自分の尺度で見聞することである!!

Jilitusai五年の歳月をかけ少しずつ書き溜めていたものを2003年秋に一冊の本にすることができた。これは亡父の生涯記でもあり、果たしえなかった父の遺志を、あるいは家系を継承しなければならないという熱い想いが私を動かしたのかもしれない。完成後、自分の本が書店に並んだ時はその達成感から嬉しさが込み上げてきた。それはまるで昨日のことのように蘇ってくる。(0310)

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2006年7月25日 (火曜日)

中国 ②北京 万里の長城

旅とは揺るぎない意思・想いがあれば実現することを教えてくれるものである!!

宇宙から見える唯一人間の建造物である万里の長城、全長6000Kmにわたる中のほんの100Mも歩いていないが延々と山峰に連なる長城は凄いの一語である。昼食後リフトで頂上を目指す。雄大な景色が眼下に広がる。 (0206) Dsc00168           

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中国 ②北京 万里の長城 その3

いよいよ長城に立つ(続き)(0206)Dsc00178 Dsc00179

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中国 ②北京 万里の長城 その2

長城そのスケールの大きさに息を呑む。(0206)Ch019 Dsc00173 Dsc00174 Dsc00176

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2006年7月24日 (月曜日)

中国 ②北京 天壇公園

旅とは記録、記憶づくりである!!

面積283万㎡の広い緑の公園に中国最大の祭祀建造物として青くそびえ建つ高さ38m、直径32.7mの円形木造建築の祈念殿。まさにここのシンボルとしての威光を放って いる。(0206) Dsc00185 Dsc00186

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中国 ②北京 天壇公園  その2

天壇公園続き(0206)Dsc00191 Dsc00193 Dsc00192

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中国 ②北京 天壇公園  その3

天壇公園続き(0206)Dsc00194 Dsc00195

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中国 ②北京 天安門&故宮博物館

旅とは自然、文化、習慣、風土、食物、人との触れ合いである!!

天安門~瑞門~午門までくるとかっての柴禁城(現故宮博物院)入口。700余りの建築物と9000の部屋の数、一日かけても見尽くせないほど余りにも広すぎる世界遺産だ。(0206)Dsc00202 Dsc00204

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中国 ②北京 天安門&故宮博物館 その2

故宮博物館いよいよ入場。(0206)Dsc00208 Dsc00209 Dsc00210 Dsc00211

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中国 ②北京 天安門&故宮博物館 その3

故宮博物館その大きさ、広さに圧倒さる。(0206)Dsc00214 Dsc00215a Dsc00219 Dsc00228

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中国 ②北京 天安門&故宮博物館 その4

内部画像特集。(0206)Dsc00220Dsc00223

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中国 ②北京 天安門&故宮博物館 その5

内廷の赤い壁(西長街)と九龍壁。(0206) Dsc00227

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2006年7月23日 (日曜日)

北海道 ①知床

旅した場所は自心の世界遺産である!!

世界遺産となった知床半島。野生動物や原始的な自然景観が今なお残る秘境である。おろんこ岩に登ると素晴しい景色が待っていた。斜里町のお しんこしんの滝も水量が豊富で迫力がある。(0405) Dsc00446 Dsc00441 Dsc00447 Dsc00448

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2006年7月22日 (土曜日)

魔王岳&畳平

旅とは欲求、願望、憧れ、好奇心から行われるものである!!

畳平から魔王岳に立つと360度のパノラマが広がる。穂高、槍ヶ岳、南アルプスの山並み。その眺望は感動ものである 。(0507) Dsc01606_2 Dsc01603

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2006年7月20日 (木曜日)

中国 ①承徳

旅とは自己保有の知識・情報の検証である!!

承徳避暑山荘と外八廊は清の皇帝が沈陽に抜けるのに立ち寄る場所(離宮)。外八廊はチベット様式と中国様式を折衷し建造されているが見事なまでに調和がとれている。内にはポタラ宮をモデルとして建造された普陀宗乗之廊がある。(0206)Dsc00136 Dsc00137

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中国 ①承徳 普陀宗乗之廊 その2

承徳避暑山荘と外八廊は清の皇帝の離宮。内にはポタラ宮をモデルとして建造された普陀宗乗之廊がある。いよいよ入場である。(0206)Dsc00140Dsc00142 Dsc00144 Dsc00145a Dsc00146

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中国 北京&承徳ホテル

旅では宿泊ホテルが二番目に重要である!!

旅において今日の塒(ホテル)は食事についで重要なファクターである。二つのホテルは及第点であったか?(0206)Dsc00157 Dsc00158 Dsc00199 Dsc00200 Dsc00201

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中国 初上陸

旅、それは味わう、安らぐ、憩う、遊ぶ、癒すの願望から始まる!!

目覚しい経済発展を続ける中国へ降り立つ。乱立する高層ビル、走る車の量といい日本の東京五輪時の成長過程とどこか似ている感じがしてならない。これからいよいよ承徳への移動である。(0206Dsc00114Dsc00116 Dsc00118 Dsc00131

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2006年7月19日 (水曜日)

ニュージーランド ①クライストチャーチ その1

旅とは人生観すらも変える力を有しているものである!!

ニュージーランド第三の都市、南島の経済・文化の中心地で「ガーデンシテイー」のニックネームで呼ばれる。この美しい街のシンボルはなんと言っても大聖堂(カテドラル)と広場で、ここを起点として街が広がって いる。そしてエイボン川、その畔に建つビクトリア調のモナ・ベイル(邸)。また第一次世界大戦中に兵士が渡って戦場に向かって行ったという石造りでアーチ型の追憶の橋がこの川に架かっている。せせらぎとともになんとも静寂な時間の流れのなかに、なぜかその当時の悲しみが伝わってくる。(0106)  Nz226a Nz227b

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ニュージランド ①クライストチャーチ その2

エイボン河湖畔のモナベール邸Nz200_2pagain Nz223_2 Nz200_2pagain_2 Nz201b

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ニュージーランド 初上陸

旅(行者)に必要なのは正確な言葉(文法不要)ではない!!

旅のコミュニケーションは言葉ではなく身振り、手振り、笑顔だけでも有効ということか。日本から真下に降りる旅は初である。さてどういう出会いが待っているのだろうか?(0106)Nz196 Nz197

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2006年7月17日 (月曜日)

旅で出会った生き物たち

旅とは心癒してくれるものである!!

興奮である!!旅の途中、思いかげず動物たちに出会うと和みほっとさせられる。われわれ人間が環境破壊によって生態系を狂わせてしまっていることには心痛む。写真は左からヨセミテ公園/リス、アルハンブラ宮殿/リス、北海道/キタキツネ・熊、。Animal09_apain Animal01 Animal03 Animal0001  

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2006年7月16日 (日曜日)

高千穂峡

旅とは人生の潤滑油である!!

天岩戸伝説の舞台としても知られる高千穂を訪れる。中でもこの渓谷峡は五ヶ瀬川本流が太古噴出し阿蘇溶岩地帯を侵食したもの、柱状節理の断崖が長さ2Kに亘り続く見事な景観は忙しく振舞ってきた過去をしばし忘れさせてくれた。(0503) Takachihi02 Takachiho04 Takachiho05 Takachiho09

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2006年7月15日 (土曜日)

癒しの花  その1

旅とは撮影であり写真である!!

相模原公園の植物園(グリーンハウス)にて。メディニラ、エンゼルトランペット、アカリファ等美しさに癒された瞬間である。(0504) Dsc01413c

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癒しの花  その2

グリーンハウスの花々(続編)Dsc01430c Dsc01431d Dsc01433c Dsc01434c

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癒しの花  その3

グリーンハウスの花々続編(0606)Dsc01435c Dsc01437c Dsc01436c

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2006年7月14日 (金曜日)

アメリカ ①ヨセミテ公園 その1

旅とは時として感動の主人公である!!

セコイアの森、氷河期に形成され た巨岩、渓谷、岩壁、無数の美しい滝、湖、花崗岩のドームどれをとっても壮大な自然に心奪われ、ただただ魅了されてしまう。これぞまさしく絶景の一語である(0004) 4ys011

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アメリカ ①ヨセミテ公園 その2

偶然にも川をバックにたまたまウエディン グ写真を撮る二人に出逢う。コマーシャル撮影ではなさそうな二人の幸せに満ちた姿が眩しいし、なんともロマンティックである4ys038 (0004)4ys037

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2006年7月11日 (火曜日)

新宿のビル群

旅とは肉体の移動であり行動である!!

今日、シンクタンク・ソフィアバンクの藤沢久美副代表の投資信託セミナーを受講する為久しぶりに新宿へ出かける。脱デフレ、増税、格差社会拡大(勝ち組負け組みの二極化)など痛みずっしりの世の中をいかに生きるか?が足を赴かせたのかもしれない。忙しく行き交う人々からあえて視線を逸らし高層ビル群へ・・・。(0607) Dsc02153 Dsc02154               

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2006年7月10日 (月曜日)

スペイン ①バルセロナ モンジュイックの丘 その2

バルセロナ市街と地中海。(6mj002a 6mj004a 0308)

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スペイン ①バルセロナ モンジュイックの丘

旅をすることは生きることである!!

この地に今立っていること=生きていることを実感する。バルセロナの町の西側に標高173メートルのこんもりそびえる丘である。バルセロナ市街が一望できる。遠くには先ほど訪れたばかりの聖家族教会(写真中央)が小さく確認できる。(0308)Dsc00062  Dsc00063

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2006年7月 9日 (日曜日)

スペイン ①バルセロナ海岸 地中海

旅は独自のワンテーマもって創作することである!!

サグラダファミリアの素晴らしさに感動、その余韻を胸にバルセロナ海岸近くで昼食。紺碧の海が広がる。地中海マヨルカ島は?(0308)Dsc00058 Dsc00059 Dsc00061

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2006年7月 8日 (土曜日)

スペイン ①バルセロナ 聖家族教会 その1

旅とは感動であり心ときめくものである!!

スペインを訪れた一つの目的はアントニオ・ガウディ作のサクラダ・ファミリア(聖家族教会)を見ることであった。1882年着工、今もなお建築が続く。補修を加えながら完成はなんと2026年といわれている。アントニオ・ガウディの死後もその遺志を受け継ぎ建てられていく夢(気の遠くなる)ような計画に心打たれてしまう。ガウディは森をイメージしているというが最終的にはどのような形状となるのであろうか?(0308)Sf00051 Sf010

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2006年7月 7日 (金曜日)

スペインへの旅立ち

旅にはオリジナルの旅物語を作る楽しみを有する!!

スペインといえば眩しい太陽と光溢れる陽気なラテンの国、そして闘牛にフラメンコが思い浮かぶ。アムステルダム経由で一路バルセロナへ。果たして今回の旅で目にするどんな風景、史跡、文化、食が私を待っているのだろうか?(0308) Dsc00006

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2006年7月 6日 (木曜日)

上高地

旅とは人生の束の間の休止符である!!

梓川に架かるおなじみの河童橋。ここはやはり賑やかである。梓川の流れに日常の邪心も清められる一瞬である。異邦人=イギリス人宣教師ウォルター・ウエストンのレリーフ。ちょっぴり初夏の涼しさを体感する。(0507)Dsc01621

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2006年7月 5日 (水曜日)

イタリア ①アルベロベッロ その1 

旅とは自分探しの営みである!!

オリーブ畑の合間に見え隠れする円角錐の小さな白い家(トゥルッリ)並は、まるでお伽の国にでも迷いんだかのような錯覚に陥る。またこの屋根の形から驚いたことに白川郷と姉妹都市になっているというこ とを知る。(0501)Dsc00927Dsc00955Dsc00916  

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2006年7月 4日 (火曜日)

城ヶ崎海岸

旅とは何かを学び吸収することである!!

伊東城ヶ崎海岸。天城・大室火山が造り出した溶岩大地は断崖絶壁、波に削り取られ深く切れ込んだ入り江、自然が織り成す凄さに対して、人間がいかにちっぽ けな存在かを思い知らされる 。(0605) Dsc01927 Dsc01921 Dsc01922

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2006年7月 2日 (日曜日)

韓国 ③ソウル 利川陶芸の里

旅とは国と国の繋がりを認識させられるもの!!

骨董の街:仁寺洞から利川陶芸の里に愛知万博にも出展した漢青金福漢の窯元を訪れる。金福漢は韓国では超有名な青磁作家である。実演を見せてもらった後、店内に入ると彼の素晴らしい作品の数々が展示されていた。庭先の木の赤い実を試食、甘酸っぱさが口の中に広がる(0606) Risen02028 Risen02029

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韓国 ②ソウル 水原華城

旅とは経験であり学習である!!

利川の陶芸の里から中国の万里 の長城のミニミニ版を思わせ る世界遺産の水原華城へ。前長5.7キロの城郭。要所々に門、やぐら、砲台、兵士の休憩所、軍事指揮所、訓練所が東西南北に整然と組み込まれた見事な建造物だ。(0606) Dsc02036s Dsc02041s Dsc02043blog Dsc02047s

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韓国 ①ソウル 昌徳宮

旅とは日常生活の文化から離れ他文化と接することである!!

韓流ブームには乗り切れない?私も先月、韓国を初訪問。アンニョンハセヨ、カムサハムニダとなんとももどかしいハングル語(文字)とキムチに代表される辛い料理に悩まされ、1405年に李朝3代国王の太宗が建てた宮殿:世界遺産の昌徳宮、秀吉による文禄・慶長の戦乱で焼失。その重厚な建造・丹青色の配色美に感動するも、日韓の歴史・政治の根深い溝を痛感させられる旅である。(0606) Dsc01977blog

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韓国への旅=出発

旅とは心の充足を求める為の最良の行為である!!

日本から最も近い国、この国の映画やスターが続々と流入、その韓流ブームの原点へと飛立ち、仁川空港へ降リ立った。(0606)Kankoku01951 Kankoku01952

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