2009年11月 9日 (月曜日)

芦ノ湖畔の風景

全ては旅に教えられる!!

海賊船に乗って芦ノ湖畔を見渡すと一度は泊まってみたい小田急山のホテル、そしてリゾートホテルのザ・プリンス箱根、元箱根近くになると箱根神社の赤い鳥居が視界に入ってくる。湖面に山が建物が映りこみなかなか風情がある。絵葉書になるような芦ノ湖ならではの綺麗な風景であり撮影心が掻き立てられるほど眼を楽しませてくれた。(0910)Ashinoko08046Ashinoko08051 Ashinoko08055 Ashinoko08056 Ashinoko08057 Ashinoko08042

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2009年11月 8日 (日曜日)

泉の森 旧北島家

旧小川家の隣にある旧北島家、やはり市指定重要有形文化財で江戸時代末期(19世紀後半)に創建、入母屋造りで茅葺。建坪は小川家より少し大きく41坪。農家に多く見られた間取り(小川家の広間型から田の字型になる整形四間取りへ変化する過渡的な平面形式)のようだか、二つの文化財、管理が大変なようで、また今日、茅の入手が困難でなかなか葺けないとのことであった(管理人談)。(0911)Kitajimake3660Kitajimake3652 Kitajimake3655 Kitajimake3658 Kitajimake3659

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2009年11月 6日 (金曜日)

泉の森 旧小川家

旅とは時として往時の生活を偲ぶことである!!

「泉の森」の森の中を進むと竹垣に囲まれた郷土民家園がある。ここには大和市指定の重要文化財となっている二つの民家が保存されている。そのひとつ「旧小川家」は江戸時代中期(18世紀前半)に建築されたもので、昭和59年の解体時まで上和田の公田集落の一軒で大和市最古の民家であると。寄棟造りの茅葺、建坪33坪なかなか立派な住宅である。果たしてどういう生活をしていたのであろうか?想像が膨らむばかりである。(0910)Ogawake3642Ogawake3643 Ogawake3644 Ogawake3650 Ogawake3651

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2009年11月 4日 (水曜日)

富士屋ホテル 菊華荘

旅は遊楽であり、人生の旅人と化せば最高なり!!

富士屋ホテルの庭園散策後、かつては御用邸でもあった美しい和風の木像建築の菊華荘で朝食に舌鼓。和室(畳)の部屋にテーブルが並び椅子にてのスタンバイは一寸違和感があるものの、お部屋は重厚な造りであり、照明も今で言うシャンデリア風でなかなか趣がある。(0910)Kikukaso08144    

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2009年11月 2日 (月曜日)

箱根関所

旅とは歴史に積もる時の澱みの中を彷徨うものである!!

江戸時代東海道の本道を監視するために重要な関所で、現在の場所に設置されたのは1619年(元和5年)。旅人がここをを通るとき検査をする役割を持っていた。いわゆる通行手形を所持していなければ通れなかったというから、差し詰め我々が海外旅行をするときの今で言うとパスポートだったのであろう。(0910)Sekisyo07998 Sekisyo07992

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2009年10月30日 (金曜日)

箱根海賊船 その1

旅は創造的な「生成」の物語として見つめる必要がある!!

大涌谷からロープウェイで桃源台駅に降り立つと眼下には芦ノ湖が、陽の光を受けきらきらと湖面を輝かせている。情緒的な景色である。既に桟橋には海賊船が停泊している。17世紀フランスの帆船戦艦「ソレイユ・ロワイアル」をモデルとした二層回廊や展望台があるまるで「湖に浮かぶ宮殿」といわれる「ロワイアル」号でこれから箱根町港までの30分、湖上の旅への出航である。40万年前にできた芦ノ湖に根付く文化の存在を自分なりに受け入れる心が必要か?(0910)Kaizokusen07954 Kaizokusen07957 Kaizokusen07965 Kaizokusen07980 Kaizokusen07972 Kaizokusen07983

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2009年10月28日 (水曜日)

日光 華厳の滝 その2

旅彩との出会い=季節の彩りを求めて・・・!!

男体山の噴火によりせき止められた中禅寺湖からの地表を流れる唯一の流水口大谷川にある日本を代表する滝へ。高さ97メートルもの岸壁を猛々しい水しぶきを上げて一気に流れ、落水していく豪快さと、自然が作り出した華麗な造形美の両方が見事に調和し、日本三名瀑の代表格に相応しい風格が漂っている。この華厳の滝を発見したのは勝道上人と伝えられており、仏教経典のひとつである華厳経からその名がついたと言われている。その美しさにこそ旅彩があり、それは旅した者への自然からの恵み=ご褒美かもしれない。(0910)Nituko0884 

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2009年10月27日 (火曜日)

富士屋ホテル 庭園 その1

朝早く少しひんやりとした空気を頬に受けながら本館の奥の出口から広さ5000坪と言われる庭園へ入る。四季の花と植物が織り成す緑の紋様の中、さわやかな渓流のせせらぎの音が聞こえてくる敷地内には水車小屋と温室、幸福の丘の鐘、創設者の碑などがある。バス停側の小高いところから富士屋ホテルの全景を見渡し、また庭園のマイナスイオン浴びなんとも優雅な朝のひと時であった。(0910)Fujiya_teien08099 Fujiya_teien08110 Fujiya_teien08117 Fujiya_teien08102 Fujiya_teien08168

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2009年10月26日 (月曜日)

プログ本完成!!

旅は生きていることの究極は人生の記録であり証である!!

2006年6月にプログゆとりライフ・・・・私の旅写真あれこれ・・・を立ち上げてからあっという間に3年が経過、その間旅を中心に投稿してきた記事も600件、アップロードした写真も2500枚を超えた。そろそろマイブログの集大成として、はたまた人生の証=「本」として残しておかねばと考えていた時、自分の写真を表紙にして本が作れるというキャンペーンに出くわした。早速記事の半分を注文、本の概要(ページ数は300、写真点数1100)が決定したのが9月末、三週間を経て待ち焦がれていた「完成本」が本日やっと出版社から送られてきたのである。こうして一冊の本になって見るとまた感慨もひとしおである。(0910) Blog_book08288

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2009年10月24日 (土曜日)

富士屋ホテル その1

旅の成否は「塒」の居心地と寝心地によって決まる!!

千石原のススキ草原からバスと箱根登山鉄道に乗り換え宮ノ下駅に降車するともうあたりはすっかりとばりが降りて薄暗い。今夜が初宿泊先となる、明治の面影を残す館として名高く、また数多くの国賓や海外の著名人が訪れている「富士屋ホテル」へ。箱根駅伝で見覚えのある道を歩いていると左側の千鳥破風の屋根の花御殿が視界に入ってくる。正面の階段から朱色の欄干をわたり本館でチェックイン。フロント前のエリアを眺めると柱には彫刻、そのまわりには年代物の調度品、絵画、書、墨絵がふんだんにしかしさりげなく置いてあるところなど名宿かなと合点がいく。Fujiya_h08135(0910)Fujiya_h08183

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富士屋ホテル その2

明治11年創業、歴史と伝統に彩られたクラッシックリゾートホテルがキャッチフレーズ。社寺建築を思わせる茅葺屋根、唐破風の玄関が特徴の本館(明治24年)は富士屋ホテルの顔、皇室の御用邸だった菊華荘(明治28年)、鎧戸付き上げ下げ窓の外観、明治の時代の面影残す 西洋館(明治39年)、千鳥破風屋根、校倉造りを模写した壁が特徴の花御殿(昭和11年)、新館=フォレストロッジ(昭和35年)の5つの建物に分かれており、それぞれ重厚感を醸し出し独特の趣がある。なんとも ゴージャスなひと時、一夜であった。(0910)Fujiya_h08126Kikukaso08144 Fujiya_h08098Fujiya_h08122Fujiya_h08094 Fujiya_h08159

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2009年10月22日 (木曜日)

強羅公園 その1

旅とはこの瞬間の、生の空気感を受容することである!!

強羅駅からやや急勾配の坂を上がること徒歩5分ほどのところにある強羅公園を訪れる。中央の噴水を中心に左右対称に造られたフランス式整型庭園である。どこしなく異国感漂い日本の庭園とはやはりちょっと趣異なる印象である。3.6万㎡という広大な敷地には熱帯植物館、ブーゲンビリア館、山野草園、ローズガーデンが配置され、園内の各所に桜、紫陽花、ツツジ、もみじと四季の花が楽しめるようになっていてまさしくフラワーパラダイスと言ったところか。ローズガーデンにはピンク、黄、赤といろとりどりのバラが花びらを広げた香り空間の中で甘ったるい時間をまどろんでいる。(0910)Goura08196 Goura08197 Goura08217 Goura08202 Goura08210

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強羅公園 その2

丘をまるごと公園にしたかのようで正門から西門へはのぼり階段となる。左右の草木花々を鑑賞しながら噴水を目指す。Cafe Picで一休み、噴水を眺めながらの優雅なひと時。あたかも別荘/リゾートいるかのような錯覚気分である。(0910)Goura08199 Goura08207 Goura08208 Goura08200 Goura08214

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2009年10月19日 (月曜日)

箱根ロープウェイ その1

旅地には人間の挑戦、英知、技術が結集&形成されている!!

空中散歩!!早雲山~大涌谷、大涌谷~桃源台の全長約4キロロープウェイの中からのショット。この乗り物がなけれはこの景色はなかったわけで最大高低さ300メートルから下界、山々の眺めは最高である。また吹き上げる大涌谷の噴煙は迫力があり、地球が活動していることを改めて知らされる。(0910)Ropeway07895 Ropeway07897 Ropeway07898 Ropeway07905 Ropeway07907

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箱根ロープウェイ その2

50年前に完成したこのロープウェイ、今年7月ギネスのゴンドラ・リフト部門で世界一に認定されたという。資料によると複式単線自動循環式(DLM)フニテル。なぜ動くのか?ゴンドラには動力はないそうで、大涌谷駅にあるモーターでロープをまわし、ロープをゴンドラの検索機といわれる装置で掴んで動いているとか。それにしても良くもこの難所に造ったものだと感心させられる。(0910)Ropeway07906 Ropeway07902 Ropeway07908 Ropeway07942 Ropeway07948

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2009年10月18日 (日曜日)

大涌谷

旅とは地球創生の鼓動を体感することである!!

早雲山からロープウェイで大涌谷へ。桃源台に行くまえに途中下車。晴天の秋空にくっきりと冨士山がお出迎えである。大涌谷は3000年前神山が箱根火山最後の水蒸気爆発をおこした爆裂火口であり、その名残りをとどめる地獄谷、緑の生えない荒涼とした谷に今も噴煙が立ち昇り、そして鼻をつくあの独特の硫黄の匂いが立ち込めている。ここの定番コースに倣って自然研究路を歩くこと十数分噴煙地に到着。玉子茶屋で大涌谷名物の延命長寿(一個で七年延びるとか?)として有名な「黒タマゴ」を食べる。ほくほく感のなかにここ特有の味が口内に広がる。(0910)Oowakudani07912 Oowakudani07924 Oowakudani07925 Oowakudani07926 Oowakudani07938

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2009年10月17日 (土曜日)

箱根旧街道の杉並木 その1

旅とは非日常の空間に同化することである!!

海賊船を降り寄木細工のお店で少し道草。江戸時代取調べを行ったという箱根関所を通り、しばらく歩くと旧東海道に沿って植えられた杉並木道がある。江戸時代のはじめ元和4年(1618)、幕府の命により箱根宿を設けた時に植えられたのではないかと伝えられている。現存する杉は410本。樹齢370年余、幹の周囲2~4メートル以上はある堂々たる杉が生い茂る並木である。江戸時代の旅人も木陰で休息したり、雨風雪を凌いだりして歩いたことだろう。木漏れ日が創り出す光と陰、いかにも街道情緒を演出しているこの空間を我々もしばし旅人になりきった。(0910)Suginamiki08000 Suginamiki08002 Suginamiki08004

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箱根旧街道の杉並木 その2

江戸時代に訪れ箱根の美しさを世界に紹介したというドイツ人医師で博物学者のケンベル。また英国人貿易商で明治時代、芦ノ湖畔に別荘を建て箱根の自然保護を訴えたバーニー。知らないところで外国の人に箱根を広めてもらっていたとは・・・・・。「日本人として」を考えさせられる。杉並木入り口に二人の碑がある。途中杉並木の隙間から芦ノ湖と箱根神社の鳥居、そして戦没者の慰霊の碑があり静かに手を合わせる。(0910)Suginamiki08011Suginamiki08012

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2009年10月16日 (金曜日)

千石原のススキ草原 その1

旅とは季節の生命感を受け入れることである!!

桃源台からバスで千石高原へ。下車するとそこには台ヶ岳の斜面の裾野一帯に広がるススキの草原が。たかがススキされどススキで、これだけ広大な土地にススキだけというのもまた壮観である。緑色の葉と銀色の穂が絶妙なコントラストとなって、草原一面が波打つように風に揺らぐ様は感動もの。夕暮れには夕日を浴びてさらに黄金色の輝きを増したススキ草原の光景は美くしくも神秘的、幻想的でもある。(0910)Sekgoku08083 Sekgoku08075 Sekgoku08079 Sekgoku08067 Sekgoku08069

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2009年10月12日 (月曜日)

浜離宮恩賜庭園  その2

旅地には歴史の刻(とき)の真実性がある!!

潮入の池と二つの鴨場をもつ江戸時代の代表的な大名庭園の浜離宮恩賜庭園を訪れる。先に行った清澄庭園や旧安田庭園も昔は潮入の池であったそうだが、今も海水が出入りしているのはここだけというから希少価値がある。池面に高層ビル映りこみ都会のオアシス的な存在だが、昔歴代将軍が屋敷として、鷹狩りの場として使用していた所なのかと思うと不思議な感覚に陥ってしまうのは私だけだろうか?(0909)Hamarikyu03922 Hamarikyu03924   

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浜離宮恩賜庭園  その3

潮入の池中嶋のお茶屋、内堀、水門、この他にも馬場跡や全国で五箇所しかないといわれる鴨場の施設(庚申堂と新銭座)がここには残されているという。(0909)Hamarikyu03938 Hamarikyu03946 Hamarikyu03943 Hamarikyu03948 Hamarikyu03951

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2009年10月 7日 (水曜日)

橋本の文化財 香福寺 その1

旅とは生かされていることの歓びを求める行為である!!

最後は鎌倉市の臨済宗建長寺の末寺で、山号橋本山の禅寺である香福寺へ。ここは1400年代初期開山され、本尊は運慶の作の地蔵願王菩薩である。橋本駅の近くにこんな大きなお寺があるとは?知らなかった。四脚門をくぐると本堂、客殿、薬師堂、鐘楼があり、境内には樹齢400年の高野槙の木をはじめ草木が花が咲く寺庭で四季の趣を添えた風情たっぷりのお寺である。今日1日それぞれ宗派の異なる三軒の寺院を回りそれぞれの教えの中から、自分にどう生かしていくかという命題を与えられたようだ。(0909)Kofukuji17849 Kofukuji17853

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橋本の文化財 香福寺 その2

今回宗派の異なる臨斉宗(香福寺と清水寺)、曹洞宗(瑞光寺)のお寺を回ったが、系統は禅系で同じである。改組は臨斉が栄西、曹洞は道元。臨在宗は教典や教えに依存せず相手の心に直接働きかけその本質を悟らせる。あらゆる生命と共存していることに感謝するためいろいろな仏様を祀る。曹洞宗は坐禅を修行の基本として、修行の威儀作法を重視するとある。悟りを求めない修行によって悟りを得る。教えは「只管打坐」、「即心是仏」の心をもつこととある。この境地=信仰心に至るまでには程遠い。なにごとも一日にしてならずということか。(0909)Kofukuji07858 Kofukuji07864 Kofukuji07860 Kofukuji07856 Kofukuji07866

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2009年10月 6日 (火曜日)

町田の文化財 清水寺 その1

旅とは自立的精神を養う格好の場である!!

元橋本遺跡のあとは、1624年創建といわれる臨済宗清水寺(せいすいじ)へ。参道両側は照葉樹の木々が葉が覆いかぶさるように塞がるまるでトンネルのようになった急勾配のの石段を上る。この険しい地形的にも関らずこのような凄いものを建立したものだと感心させられる。幕末に当時の名主であった青木勘次郎易道を中心とした村民の手で整備されたとのことだが、そこには高度な技術を要していたことが分かる。。町田市の有形文化財に指定されているこの欅造りの観音堂、そこに施された精緻な彫刻は見事というほかない。そのほか水屋、鐘楼も見応えがあった。(0909)Seisuiji07822 Seisuiji07825 Seisuiji07827Seisuij07821  Seisuiji07826 Seisuiji07832

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町田の文化財 清水寺 その2

この辺の旧地名が坂下であったことから別名坂下観音とも呼ばれたようだ。この寺入り口前には長くて立派な白壁がある。左に曲がると青木芳齋と牛久保の記念碑(石柱)があり、その左側に六地蔵、参道の中腹に1842年再建の鐘楼、参道を上がりきった左手にやはり1837年再建の水屋(手水舎)がある。どちらも文化財に指定されているだけに歴史を感じる(0909)Seisuiji07809 Seisuiji07811 Seisuiji07836 Seisuiji07838 Seisuiji07829

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2009年10月 5日 (月曜日)

橋本の文化財 瑞光寺

旅とは歴史の舞台から教えを乞うことである!!

今から420年前の戦国時代に創建されたという山号橋本山の禅寺である瑞光寺へ。本尊は釈迦如来、宗派は道元禅師が伝えた曹洞宗で本山は福井県の永平寺と鶴見にある総持寺のようだ。当寺は橋本遺跡が存在した場所のようで縄文時代の土器や石器が数多く出土し、建立後の江戸時代から明治時代に掛け寺子屋が開かれ、人々の教育の場として栄えたという。いま本堂は改装中であるが、鐘付堂、竹林が印象的だ。(0909)Zuikouji07796 Zuikouji07798 Zuikouji07802_2 Zuikouji07804

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2009年10月 3日 (土曜日)

橋本の文化財 牛久保家の長屋門

香福寺の並びには鉄道誘致に尽力した相澤家の屋敷、瑞光寺側に長屋門を持つ名主の牛久保の屋敷が建っている。この道の両サイドの家並みを見ているとかって橋本が準宿場町として栄えていた面影が残っている。写真は「牛久保の長屋敷」で、市の指定文化財となっており、建築年代は近世末(推定)。桁行17.1m長屋門は市内のでも大きい方で、いかにもこれぞ「門」であるとうなずける。黒褐色の板塀は重厚感が際立つているが何故かこの町に溶け込んでいるようだ。手入れされた庭、その中でも大きく幹を広げた松が眼に飛び込んでくる。(0909)Usikubo07845 Usikubo07844

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2009年10月 2日 (金曜日)

橋本の文化財 白山神社~元橋本遺跡

旅は追体験であり感動体験である!!

青木家住宅を見たあと境川に向かって歩くと小さな橋(二洲橋)の袂に小さな々社の白山神社がある。。本堂の中にはなにやら光る本尊が祀られている。とにかく小さいミニ神社であった。更に境川に向かって緩やかに傾斜する台地に市の登録史跡「元橋本遺跡」がある。1977年土地区画整理事業に伴う発掘調査のとき発見された。なんでも前縄文時代中期後半(約4500年前)と後期旧石器時代の後半(約20000~16000年前)の遺跡ということであった。が今は案内板だけで広場となっていた。国道16号バイパス建設工事い先立つ調査で1980年から後期旧石器時代~近世までの各時代の生活跡が発見された「橋本遺跡」がある。こうして先人たちの生きた証を眼にし知ることで改めて歴史の上に我々は生かされていることを痛感する。(0909)Hakusanjinjya07787 Hakusanjinjya07786 Motohasimotoiseki07792 Sakaigawa07788

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2009年9月29日 (火曜日)

橋本の文化財 青木家住宅

旅とは時の移り変わり、変遷を学び伝えること!!

今日は相模原市文化財研究協議会主催の橋本周辺の文化財=境川を挟んで暮す相原から橋本を中心に、古代遺跡や歴史ある静かな社寺=巡りに参加した。70名を越す参加者が連なって青木家住宅~白山神社~橋本遺跡~瑞光寺~清水寺~牛久保家の長屋門~香福寺との相模原考古学研究員香村氏の案内と説明を受けながら約2時間半のコースの散策であった。こんなところに文化財がという思いがけない発見があり有意義な時間を過ごすことができた。先ずは東京都指定史跡となっている「青木家住宅」。香村氏のデーターによると、青木家は幕末から明治にかけて、歴代当主は豪農として地域社会の教育振興、観農などに貢献。この大型住宅は南面に主屋(文久二年建立)、南に表門、東に裏門が立つ。現在は医院を営んでいる。なにしろ広いお屋敷である。(0909)Aokike07772 Aokike07779 Aokike07776 Aokike07780

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2009年9月27日 (日曜日)

川湯村の酒蔵へ

旅は時として自己顕示欲を満たしてくれる!!

たんばらラベンダーパークから創業明治40年「誉国光」という酒蔵へ。ここのお酒あらゆる賞を受賞と購買意欲を掻き立てる説明委員。武尊山の雪が伏流水となって地下水として湧き出ている。お酒の仕込み水となっているだけあり冷たくおいしく喉を通過した。敷地内の庭園も木々もたくさんあり配置された池面に映りこみなかなか風情がある。順路に沿って歩くと売店へ。店内は甘ったるいアルコールの匂いが充満し今にも酔いそうである。(0908)Homarekotuko07636 Homarekotuko07640 Homarekotuko07637 Homarekotuko07639 Homarekotuko07641

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2009年9月25日 (金曜日)

秩父神社 その2

社殿を飾る絢爛豪華彫刻。再興を命じた家康は寅年、寅の日、寅の刻生まれに因んで拝殿正面には4面の虎の彫刻が施されたのが「子宝・子育ての虎」。東側に「つなぎの龍」、北側に「北辰の梟(ふくろう)」その他「お元気三猿」、「瓢箪から駒」などで埋め尽くすように飾られている。境内には神楽殿、伊勢内宮皇大神宮 御祭神「天照大大神」、秩父近衛兵第一聯隊(会之碑と歴史的価値あるものいっぱいだ。0909)Titibujinjya07722 Titibujinjya07716 Titibujinjya07725 Titibujinjya07730 Titibujinjya07714

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2009年9月24日 (木曜日)

巾着田 高麗川 

旅から戻ってくると故郷の煙さえも甘く気持ちよいものである!!

ロシアの作家「グリボエードフ」の言葉である。旅とはまさしくそうである。曼珠沙華公園の紅色と巾着田を形成した高麗川が緩やかな流れとのコントラストが綺麗である。この絶妙な光景を作り出してくれた自然に畏敬の念を抱かざるを得ない。おりしも撮影にきていた派手なコスチュームを纏った二人の女の子と出会う。失礼して撮らせてもらった。(0909)Komagawa3534 Komagawa3521 Komagawa3535 Komagawa3575 Komagawa3520

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2009年9月23日 (水曜日)

長瀞 岩畳 その1

旅とは地球創生の歴史、悠久の時の歩みを感じることである!!

荒川の流れが作り出した河岸段丘の奇岩群で天然記念物となっている長瀞へ。ここはなんと言っても皆が立っている一枚岩の岩畳が見所。造山運動で隆起した深層地層が荒川の浸食をうけ「畳」を重ねたような地形になったことからこの名がついた。このことから長瀞は太古の地層を観察できる地質学的にも貴重な場所で「日本地質学発祥の地」となった。一体どれだけの時を刻んだのか分からないがダイナミックな美しさはまさしく自然が創り上げた芸術品なのである。(0909)Nagatoro3599 Nagatoro3579 Nagatoro3580 Nagatoro3581 Nagatoro3592

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長瀞 渓谷 その2

大古の地層を浮き出させ、見事な渓谷美を創出した荒川の流れ。川面を見ている限り静かな動きにしか感じられないがどこにそのダイナミックさが潜んでいるのだろうか?渓流に乗ってのライン下りを楽しむ客が船を待っていた。(0909)Nagatoro3588 Nagatoro3590 Nagatoro3594 Nagatoro07737 Nagatoro07732

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2009年9月22日 (火曜日)

秩父SLパレオエクスプレス その1

旅とは被写体からのメッセージを受容することである!!

都心から一番近い言われる秩父鉄道の蒸気機関車「パレオエクスプレス」。団体貸切りとなった寄居駅から熊谷駅までの40分間を乗車。煙をもくもくと吐きながらのんびりと走る車窓からは自然の織り成す田園風景、荒川、秩父の山々がまた違った美しさで眼前を通り過ぎていく。SL列車、一体何年ぶりに乗ったのだろうかと遠く田舎をそして友を懐かしむ。(0909)Sl_paleo_express3617 Sl_paleo_expressl3619 Sl_paleo_express3624 Sl_paleo_express3623 Sl_paleo_express3629

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秩父SLパレオエクスプレス その2

4両編成のこの蒸気機関車C58。秩父鉄道の案内によると「C」は動輪が3つついた機関車、「58」は運転室の後ろに炭水車(テンダー)を連結している大型機関車で8番目の形、「363」はC58形のなかで363番目に作られた機関車であると。全国各地で活躍したC58もいまやここだけこの一両のみが現役で活躍しているということだから希少価値がある。車内には子供たちが描いた絵が飾られていた。(0909)Sl_paleo_express07744 Sl_paleo_express07746 Sl_paleo_express07748 Sl_paleo_express07749 Sl_paleo_express07750

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2009年9月21日 (月曜日)

巾着田 曼珠沙華公園 その1

旅から得られるもの、それは感動である!!

今日は日高市内を流れる清流、高麗川の蛇行により長い歳月を経て作られた巾着田へ。22ヘクタールの川に囲まれた平地に曼珠沙華(彼岸花)の花が咲く。早咲き、遅咲きとあるようだが一体何万本の花があるのだろうか。聞くところによると100万本という。まるで紅い絨毯を敷き詰めたような美しさである。感動!!曼珠沙華はあまり縁起のいい花とは言われていないが、万葉集 柿本人麻呂は「路の辺 壱師の花いちしろく 人皆知りぬわが恋妻は」、中村汀女の俳句では「曼珠沙華抱くほどとれと母恋し 父若く我いとけなく曼珠沙華」と、父母とか妻への恋慕の心をこの花に込め、喩えて詠っている。物悲しくもセンチメンタルな気持ちにさせられる。(0909) Kintyakuda07699 

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巾着田 曼珠沙華公園 その2

彼岸花の名で親しまれているこの花、散系花序で6枚の花弁が放射状につき独特の形状をしている。土に穴を掘る小動物を避けるため有毒な鱗茎を持っている。赤色が主だが中には白い花のものもありカメラに納めたショット。(0909)Kintyakyda3522 Kintyakyda3529 Kintyakyda3537 Kintyakyda3544 Kintyakyda3548

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2009年9月20日 (日曜日)

巾着田 コスモス園 

旅とはネイチャリングである!!

巾着田の曼珠沙華エリアから道を隔てた一角にコスモス園がある。秋桜と言うくらい秋の季語になっているのだからまだ時期ではないのかまばらに可憐な花びらを広げ咲いていた。山口百恵の歌が聞こえてきそうな中、フラワーウォッチングを楽しむ。(0909)Kintyakuda3560 Kintyakuda3562 Kintyakuda3563 Kintyakuda3564 Kintyakuda3565

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2009年9月18日 (金曜日)

秩父神社 その1

旅とは旅地の歴史・伝説の確認である!!

秩父の総社(知知夫国の総鎮守)で創建は平安初期に遡る。御祭神は八意思兼命、知知夫彦命、天之御中主神、秩父宮雍仁親王の大4柱の神々を祀る。神門をくぐり、社殿へ。学業成就の神社ということで受験生が訪れることで知られているが、余り学業とは縁の無い私だが参拝をし向上を祈る。社殿を彩る彫刻が素晴らしい(その2)。この神社の一番は12月に行われる秩父夜祭は多くの観光客で賑わうことで有名。一度は見てみたいものである。Titibujinjya07713 Titibujinjya07718 (0909)

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2009年9月14日 (月曜日)

野口英世記念館 その2

人生は片道切符の旅であり、帰りはない。!!

吉川栄治の言葉であるが野口英世の生涯も。いよいよ展示室(資料館)へ。一階は博士の生い立ち、生涯を年代順に分別し、遺品や写真、参考資料がガラスケースの中に溢れんばかりに展示してある。そして二階は各テーマごとに遺品や資料を展示、奥のコーナーにはややぎこちない動きで声を発している英世のロボットが設置してある。野口英世語録の中に「忍耐は苦しい。しかしその実は甘い」と。なかなか言える言葉ではない。(0906)Nogutikinenkan207506   

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2009年9月 7日 (月曜日)

三渓園 建造物いろいろ 

旅とは被写体を創造的な生成の物語として見る必要がある!!

家康により京都伏見城内に建てられたといわれる月華殿、三渓が建てた一畳台目の茶室である金毛窟、建長寺の近くにあった心平寺の地蔵堂の天授院、京都燈明寺から移築した旧燈明寺本堂。瓢箪文手水鉢。どれも歴史的、学術的にも価値高い建造物にふれ満足の一日であった。(0906)Sankeien3186 Sankeien3190

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2009年9月 1日 (火曜日)

薬師池公園 薬医門など

旅とはファンタジーとロマンを追い求める行為である!!

昭和49年に大和にあった薬医門をここ薬師池公園に移築、広さ16000㎡に約300種の草花と野草が鑑賞できる万葉草花苑、市内の水車名工金沢留吉翁がここ薬師池公園の風情をと寄贈。(0907)Yakusiike07585_4Yakusiike07586_2 Yakusiike07601 Yakusiike07600 Yakusiike07589

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2009年8月28日 (金曜日)

たんばらラベンダーパーク その2

たんばらラベンダーパークで出会った花々。どうして花はこんなに和ませ、癒してくれるのだろう。そしてどうして撮影心を掻き立てるのであろうか?(0908)Tanbara_park3435 Tanbara_park3441 Tanbara_park3443 Tanbara_park3447 Tanbara_park3448

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たんばらラベンダーパーク その1

旅はなまった体には心地よく、細胞が活性化する!!

冬はスキー場、夏はラベンダー畑へと変貌するこの高原、標高1300mにあり涼しさのおすそ分けをもらう。関東最大級で5万株のラベンダーが咲く。北海道富良野の指導を受けて作られたというが、今夏は異常気象の影響を受けているようだ。入場口にはラベンダー水を扇風機で飛ばしていた。(0908)1tanbara_park3450 1tanbara_park07634 1tanbara_park3429 1tanbara_park3432

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2009年8月25日 (火曜日)

吹割の滝 浮島橋

旅とは未知との世界への架け橋である!!

片品川の中州(浮島)架かる浮島橋。120Mの吊りはし。ここからの吹割の滝の眺望もまた格別。滝のほうから見た浮島橋。奥に見えるは吹割橋。(0908)Ukisimabasi3500 Ukisimabasi3504 Ukisimabasi07661 Ukisimabasi3465 Ukisimabasi3497

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2009年8月22日 (土曜日)

玉原ダムと玉原湖

旅とは感じ学んだことを蓄積することである!!

玉原高原ラベンダーパークから歩くこと15分、展望台より撮る。利根川水系のようだが発知川に架かったダムと自然がうまく溶け合い新しい景色を生み出したようだ。ダムの迫力というよりしなやかな美しさをもっている感じだ。ダムと湖を見守っているかのように「それいゆ」という女の子の銅像が建てられていた。(0908)Tanbarako3457 Tanbarako3456 Tanbarako3453 Tanbarako3454 Tanbarako3455

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2009年8月20日 (木曜日)

鱒飛の滝 その1

旅は創造力を掻き立て想像を拡大する!!

吹割の滝から遊歩道を歩くこと200mの下流にある豪快な本流爆。周囲は奇岩が織り成す渓谷美を楽しむことができる。果たして名の由来の通り鱒は飛び越えることができたのか。(0908)Masutobi07655 Masutobi07654 Masutobi07653 Masutobi3482_2 Masutobi3489

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鱒飛の滝 その2

高さ8M、幅6Mの滝だかかっては「鱒止の滝」と呼ばれ遡行してくる鱒を困惑させた。(0908)Masutobi3487 Masutobi3492

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2009年8月19日 (水曜日)

吹割の滝 その1

旅とは刻まれた悠久の時の歩みを感じること!!

初秋らしきひんやりとした風を肌に感じ東洋のナイヤガラと呼ばれている吹割の滝へ。水量はさほど多くなかったがごうごうと落下、飛散する瀑布はなんとも壮観。全身にいっぱいのマイナスイオンを浴びた。片品川の流れがやわらかい岩質を侵食してできたV字谷、巨大な岩(川床)を吹きを割れさせかのよう見えることからこの名が付いた。この渓谷美が形成されるまでに果たしてどれほどの時を要したのだろうか。今も一年間で約七センチ上流へ向かって遡行している。(0908)Hukiware3498 Hukiware07650 Hukiware3466 Hukiware3468 1hukiware3470

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