2008年7月18日 (金曜日)

スペイン ⑪トレド その2

雨期にはここに住まん、夏期にはかしこに居を定めん!!釈迦

高い芸術性は各時代のアーティストによって保持された、フランス・ゴシック様式の大聖堂。見事というほかない。0309)Dsc00340a Dsc00341

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2008年7月17日 (木曜日)

スペイン ⑪トレド その3

タホ川。トレドはこの川に囲まれた町。美しいアルカサル、角度によって異様な威厳誇るカテドラル。この対比は王と王女のようだとも言われる。(0309)Dsc00342 Dsc00343a Dsc00345a

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2008年7月15日 (火曜日)

スペイン ペニスコラへ移動の途中

旅地ではあくまでもエトランゼである!!

バルセロナからペニスコラへ行く途中の車窓からの景色とハイウェイと花。(0308)Dsc00076 Dsc00077 Dsc00078 Dsc00079_2

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2008年7月14日 (月曜日)

スペイン ⑬セビリア その1

旅とは時として無力であることの価値を学ぶものである!!

カルメンの舞台となったアンダルシアの州都。古くは西ゴート王国の首都であったセビリア。モーロ人に制服された712年以降、500年以上に亘りイスラム文化繁栄舞台となった。まずは大聖堂へ。「後世の人々が我々を正気の沙汰ではないと思うほど大きな聖堂を建てよう」と始まったらしい。内部は王室礼拝堂、聖歌隊席、内陣、袖廊の右側にはコロンブスのお墓ある。ダイナミックな歴史を有するだけありこの街並みは華やかで、スペイン第四の都市としての風格が漂っていた。(0309)030903_003 090303_009

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スペイン ⑬セビリア その2

カテドラル外観。(0309)     030903_015t030903_002t030903_013t030903_011t

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スペイン ⑬セビリア その3

カテドラル内部(0309)030903_005t 030903_006t 030903_007t 030903_008t

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スペイン ⑬セビリア その4

コロンブスのお墓。(0309)030903_022 030903_021

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スペイン ⑬セビリア その5

内部続き。(0309)030903_016t 030903_017t

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スペイン ⑬セビリア その6

黄金の塔(0309)  Dsc00271

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2008年7月12日 (土曜日)

スペイン ⑤モンセラー その2

旅は時として信仰とは?を教えられるものである!!

俊険な岩、その岩山の山中に巨石に押しつぶされそうに建つモンセラー修道院。これほど相応しい所はなさそうに思える。木造の聖母子像が祭られている。黒いマリア像信仰でも有名。(0308)Dsc082905 

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2008年7月10日 (木曜日)

ニュージーランド ⑥カンタベリー平原

旅にはまさしく一期一会の原点がある!!

クライストチャーチを後にしマウントクックへへ向かう。バスで一時間ほど走るとそこには広々としたカンタベリー平原が広がる。羊が草を口にするのどかな風景が・・・Nz198a (0106)Nz202_2

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2008年7月 7日 (月曜日)

熱海

旅ごはんは旅の最も重要なキーである!!

オーシャンビューの部屋からまた露天風呂からは熱海湾が一望できる。陽が沈み遠くには初島が。さて夕食は?(0706)Dsc03715 Dsc03727 Dsc03728 Dsc03716 Dsc03718 Dsc03720

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2008年7月 5日 (土曜日)

スペイン グラナダ アルハンブラ宮殿 その2

旅とはイスラム王朝の夢の跡、栄華を辿ることである!!

その名はアラビア語で「赤い城」と言われる宮殿の中核となっている王宮の中に一歩一歩足を踏み入れるとそこには鐘乳石装飾(モカラベ)の円天井やコーランの一節や詩句がアラベスク模様と共に壁面を覆い贅の尽くしたかつての宮殿を彷彿とさせる。(0309)Dsc00146 Dsc00144Dsc00148 Dsc00149

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スペイン ④グラナダ アルハンブラ宮殿 その3

ライオンの中庭、アラヤネスの中庭、馬車道、花に埋め尽くされた庭園とイスラム芸術の粋が凝縮された歴代の王の居城。過去の栄華が偲ばれる空間と時間の中に思いを馳せている。(0309)Dsc00143 Aluhanbula011 Dsc00150 Dsc00153

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スペイン ④グラナダ アルハンブラ宮殿 その4

全景から遠景いろいろ。(0309)Dsc00134 Dsc00135

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2008年7月 4日 (金曜日)

湯布院 金鱗湖

旅の意義、それは異質な風土、人情、風俗に接することかも知れない!!

湯布院駅から1.5kのところに昔時「岳下の池」といい儒学者毛利空桑が魚の鱗が金色に輝いていることから「金鱗湖」と命名した。温泉と清水が湧き冬でも霧がかかる湖としてしられている。またNHK朝の連ドラ「風のハルカ」の舞台となったとか。湖岸には「洋灯舎」がある。(0503)Kinrinko0198 Kinrinko0203 Kinrinko0197

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2008年7月 3日 (木曜日)

フランス モン・サン・ミッシェル その5

旅の本質、それは知る喜び、見る楽しみ、新しい出会いや、驚きがあるからかも知れない!!

修道院への勾配のある階段を上っていくにつれグレーの砂地に浮かぶ島であることが改めて分かる。そこには美しい湾が広がっている。(0804)Dsc04645 Img_0621

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フランス モン・サン・ミッシェル その6

城壁からの眺め。続き(0804)Dsc04647 Img_0640 Img_0684

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2008年6月29日 (日曜日)

アメリカ ①ヨセミテ公園 その3

旅の魅力、それは心から突き動かされる光景や風景、そして出来事と出会い!!

ヨセミテフォール、ハーフドーム、エルキャピタン(一枚岩)、ブライダルベールなどの自然の造形美は絶景の一語である。「神々が棲む」、圧倒的な自然は太古の地の記憶か?(0004)4ys005 4ys001

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アメリカ ①ヨセミテ公園 その4

アワニーホテル。静かな森に囲まれ木々の揺れる音、滝やドームを見ながらの宿泊もまた格別。(0004)4ys052 4ys050 4ys053

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2008年6月25日 (水曜日)

金沢 続編

旅とは人、風景、食べ物、交通、言葉を楽しむことか!!

長町界わいには旧加賀藩士が住んでいた武家屋敷跡が残る。石畳の小道を歩けば往時の雰囲気と金沢の華やかな伝統工芸の世界に浸りつつ(0010)Dsc0030a_2 Dsc00011

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2008年6月24日 (火曜日)

金沢 養智院

旅地では自分の存在は何の意味ももたない!!

日本3地蔵の一体がここ金沢片町の養智院(加賀延命地蔵尊)にある。静かな町にいる一人の観光者に過ぎない。謙虚であらねばと。(0010)Dsc00018 Dsc0017

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2008年6月20日 (金曜日)

イタリア ①アルベロベッロ その2 

Alberobello お店、教会など(0501)Dsc00927_2 Dsc00924

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イタリア ①アルベロベッロ その3

アルベロベッロの家並み(0501Dsc00953 Dsc00951

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イタリア ①アルベロベッロ その4

アルベロベッロ 聖母と老婆Dsc00943(0501) Dsc00944

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2008年6月19日 (木曜日)

フランス モン・サン・ミッシェル その2

旅とは求道である!! 求道の歩みが旅である!!(亀井勝一郎)

城塞の面影残る前哨の門、大通りの門、王の門へ。入ってすぐ右手には百年戦争の際イギリス軍から奪ったといわれている大砲が置かれている。ここの名物のひとつ土産物店、レストラン、ホテルの並ぶ小さな狭い目抜き通りグランド・リュー(大通り)=日本に例えるならさしずめ参道?=に進む。(0804)Img_0602_1 Img_0605_2

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フランス モン・サン・ミッシェル その3

グランド・リュー(大通り)続き

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フランス モン・サン・ミッシェル その4

グランド・リュー(大通り)続き

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2008年6月15日 (日曜日)

スペイン ①バルセロナ グエル公園 その1

旅の感動・思出は人生のひとこまである!!

アントニオ・ガウディのイマジネーションが炸裂した世界が展開さる。それは数々のモニュメントにオブジェやきのこを思わせるあづまや、波打つベンチ、傾斜の地形を生かした回廊、やしの木をイメージした列柱、美しい天井のモザイク装飾は 不思議な世界へと誘ってくれる。(0308)Gp0037 Gp0034 Gp0027

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スペイン ①バルセロナ グエル公園 その2

美しくもおもちゃのようなグエル公園(つづき)・・・・(0803)Gp0032 Gp0031_2 Gp0023 Gp0022

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2008年6月13日 (金曜日)

スペイン ①バルセロナ 聖家族教会 その2

旅とはその土地に刻まれた歴史を感じることである!!

今尚建築が続く聖家族教会「0607記事続編」( 0308)